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2006年08月28日

じゃんけん

今日は浴室工事の解体。
タイル在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事です。
今日は天気は曇りで、あまり暑くなかったので助かりました。
明日は水道屋さんと電気屋さんに配管、配線をして貰ってから土間コンを打つ予定です。


 

昨日の休み、娘がアンパンマンのビデオを見たいと言うのでTUTAYAへ行ってきた。
娘のビデオ選びに付き合って、何気なく目を向けるとそこには「ガンダムコーナー」のビデオが並んでいた。

「ガンダム」は我々世代の男ならおそらくほとんどの人が見ていたであろう名作だ。
久し振りの「ガンダム」に思わず、自分もビデオを借りてしまった。

帰りの車の中、娘と「どちらのビデオを先に見るか」で、口論となる。
あいにく、我が家にはビデオを見る事の出来るテレビは、1台しかない!
娘の提案で、「じゃんけん」でどちらが先に見るか決める事にした。

「じゃんけん」と言っても所詮相手は5歳児。
彼女がじゃんけんでいつも最初に「パー」を出す事を、パパは知っている。
大人気ないと思われるかもしれないが、一人娘の彼女の言う事をいつも聞いていては、彼女の為に良くない!
ここは心を鬼にして、我が娘に勝負の厳しさを教える事に。

そして、じゃんけん!
すると・・・えっ?

いつも「パー」を出すはずの娘が、「グー」を出した。
勝負は一回であっけなく決まり、家に帰るとブラウン管の中でアンパンマンが飛び回るのを娘と一緒に眺めていた・・・。

2006年08月20日

お盆休み

建て方の写真。
この現場は、クレーン車での建て方が難しく、手起こしでの上棟となりました。

一番太い梁で390の物があり、すごく重かったですが、人間その気になれば何とかなる物で、無事に作業は終了いたしました。

今年のお盆休みは12日から15日だった。
しかし、旅行に行く事もなく、ちょっと可哀想だったので、家の近くの「サピオ」の室内プールに、娘を連れて行った。

一応、妻も誘ったが、やはり妻はお留守番。
妻は水着になる事が、絶対に嫌な人で、今まで彼女の水着姿を見た事がないし、もちろん水着も持っていない。
それほど、恥ずかしがる事もないような気がするが、彼女にとって人前で水着姿になる事は裸になっている事と同じらしい。

恥ずかしがり屋の妻を家において、娘とプールへ。
そういえば、娘にとって広いプールは生まれてはじめての経験だった。
サピオには滑り台もあり、娘は大はしゃぎ!
結局、お盆中に2回もプールに行っちゃいました。

2006年08月04日

ベタ基礎

基礎の仮枠がはずされた写真。
鉄筋コンクリートべた基礎です。
基礎の頭から突き出ている金物は、基礎と土台を固定するアンカーボルトと、柱と基礎(土台)を緊結するホールダウン金物のアンカーです。

いよいよお盆明けに上棟予定です。

久々の日記投稿に少し戸惑いながらも、面白いのを書いてやるぞと意気込むが、 毎日平凡に生きている自分にとってそうそう面白エピソードなどがあるわけでもなく、パソコンの前で手を止め考えて、 結局ネタに詰まって書く事と言えば、以前と同じ家族のお話・・・。

先週の日曜日は家族三人でディズニーランドに行ってきた。
妻と娘はディズニーランドが大好きで、年に3回は行っている。
結婚したての頃、広島県出身の妻が「よくこんな遠い狭山に嫁いできたねぇ」と言われ、「だってディズニーランドが近くなるから!」と、 冗談を言って笑っていたが、最近ではあれはあながち冗談でもなかったのかも・・・と、思えてならない。

朝5時過ぎに出発して、ランドの駐車場で仮眠。
開園1時間前からゲートに並ぶが、すでにかなりの列ができていた。

お目当ては、レストランの予約チケット。
ミッキーやミニーのショーを見ながらお昼を食べる事が出来て、しかもミッキー達がすべてのテーブルに来てくれて、一緒に写真が取れる。

開園してパーク内に入ると、妻と娘をおいて一人でお目当てのレストランへダッシュ!
周りには自分と同じ目的であろうお父さん達が、同じ方向へ走っていく。
負けてなるのもかと、自分もスピードを上げて3人抜いたところでレストランについた。
が!、すでにレストランの前には行列が出来ていて、お姉さんが「並んでも予約がとれないかもしれません!」と、アナウンスしている。
そんなこと言われても、「ハイ、そうですか」と、引き上げる事もできず、自分の後ろにもかなりの行列が出来てきた。

30分くらい並んで、やっと自分の番に来たと思ったら・・・!
なんと、自分の前の人で予約がうまってしまったのだ!
すごいショックで、叫びたい気分。
しかし、ランドのお姉さんの前では一応「まあ、仕方ないよな」みたいな、平静を装い、とりあえずキャンセル待ちの1番のカードを貰い、 家族の下へ。
怒られるかなぁと思いながら、楽しみにしていた妻と娘に予約が取れなかった事を伝えたが、怒られる事もなくやさしく迎え入れてくれた。

(中略)

ミッキーは我が家族を見捨ててはいなかった!
一応、指定された時間にレストランに行くと、なんと1組キャンセルが出たとのこと。
朝のダッシュのおかげで、二人から英雄の様な扱いを受けることが出来た。

(またまた中略)

結局この日は、夜のエレクトロニカルパレードまで見て、約13時間パークで過ごし、くたくたになって狭山に帰ってきました。