狭山市I様邸 手すり取付工事の巻き

いつも宮本工務店のスタッフブログをご覧いただき

誠に、ありがとうございます。

 

宮本工務店のアドバイザーの亀山です。

本日も雑談をまじえて狭山市のI様邸の手すり取り付け工事です。

最近は手すりの取り付け工事を沢山施工させて頂いているので

手すり取り付け工事について書かせて頂きたいと思います。

 

 

先ずは浴槽への出入りは立位の場合は手すりに掴まり身体を安定させながら行いますが、

高齢者の場合は、なるべく座って出入りした方が安心だと思います。

特に一人暮らしの場合などは、転倒などの危険性を考えると立位での浴槽の出入りは避けたいところです。

足の筋力は30歳代をピークに高齢者になると健康な場合で約7割まで落ちると言われています。

立位のバランスは約3割にまで落ち込んでしまうとのことです。

 

 

手すりの取り付けは脱衣場や浴室内の壁面に固定しますが様々な形状や設置の方法があります。

立ち上がりや大きな段差があるときには縦型の手すり、

移動の補助や姿勢を安定させるときには横型の手すりを設置するなど、

使用の状況や場所に応じて使い分けるようにし、浴槽の脇に設置する場合にはL型などもございます。

 

 

そして手すりの取り付けをする際には、介護保険適用の対象となっている方は

廊下・階段・浴室の手すりの設置、段差の解消、

など小規模な改修を行った際にその費用の一部が支給されます。

限度額は原則一回限りで20万円となっております。

全額自己負担で住宅改修を行い支払った費用(上限20万円)の9割を払い戻す償還払い方式です。

この手続きには、申請書のほか住宅改修理由書などの書類が必要となりますので、

改修を行う前に区市町村の介護保険窓口にご相談下さい。

※なお、区市町村によっては住宅改修の事業者を指定しているところもあるそうです。

 

お客様は毎日使う空間なので使い勝手が良く成って

お客様も大変、ご満足頂き私もとても嬉しいです。

今後もお客様のより良い生活のために、

スタッフ一同頑張っていきますので宜しくお願い致します。

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最後に、皆様へ

くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけくださいませ。
来年も相変わらぬご高配を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。
それではよいお年をお過ごしくださいませ。

宮本工務店     亀山